アンティーク マイルストーン


蚤の市やフリマで

蚤の市やフリマに出店していると、業者の方から「売れなくなった」という話をよくききます。
毎月2~3回の蚤の市やフリマが開催されており、当然お客さんも蚤の市やフリマ好きの方が来場されます。
当然、常連さんができるわけで、その方々が口々にいうのは
「新しいの入った?」という言葉。
出店している業者の方もいろんな蚤の市に出ているわけで、蚤の市の間隔が1週間ということもまれです。
すると、商品が先週と同じということもあるわけで・・・
お客さんの側からすれば、前回の商品と同じであれば、その店は見る必要がないと判断してしまいます。
お店では会話はするが、商品は買わないということになります。
お客さんは「新しい商品」を求め、店はその要望に答えていないということです。
単純なのですが、難しいことなんです。
毎回毎回、商品を変えるということは不可能なんですが、それに近い努力をしないと売上げは上がりません。
商品の見せ方やレイアウトでまったく違う商品に見えるようにしたり、商品をローテーションして持っていったりすることで、それに近いことはできるのではないでしょうか?
一般の店舗では、二つの手法でメリハリをつけています。
よくあるのが○○セールです。
割引があると、当然お客さんも飛びつきます。
もうひとつが、新装開店です。
お客さんは新しい商品を期待して来店します。
蚤の市やフリマでは当てはまらないといわれるかもしれません。
でも、言いたいのは、ただ出店しているだけではなく、業者の努力が必要だということ。
売れなくなったというだけでなく、なぜ売れないのかを考えないといけないのではと考えます。
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by milestoneweb | 2014-03-14 09:09

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